お知らせ
相国寺承天閣美術館開館40周年記念相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

相国寺は、室町幕府三代将軍・足利義満(1358~1408)が永徳2年(1382)に発願し、京五山禅林の最大門派であった夢窓派の祖・夢窓疎石(1275~1351)を勧請開山に迎え、高弟の春屋妙葩(1311~1388)を実質 […]

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日本文学
平安文学、いとをかし ー国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ

会期: 2024年11月16日(土)~2025年1月13日(月・祝) 和歌を書した古筆、源氏物語・平治物語・住吉物語などを主題・意匠にした絵画や工芸品など、平安文学をテーマに日本美術の名品を紹介する展覧会です 平安時代か […]

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日本美術
近世の御所を飾った品々 第三期

歴代の天皇や皇族は、学問や文化芸術に造詣が深く、それらの保護にも熱心でした。そのため各時代にさまざまな品々が集積され、大切に受け継がれてきました。第3期では、国宝・藤原定家《更級日記》など、「御在来ございらい」と称される […]

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