日本美術
京都・智積院の名宝

京都・東山に建つ智積院は、弘法大師空海(774~835)から始まる真言宗智山派の総本山で、全国に末寺約3,000を擁します。高野山中興の祖といわれる興教大師覚鑁(1095~1143)の法統を受け継ぎ、後に隆盛を極めた紀伊 […]

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日本美術
特別展 西行
―語り継がれる漂泊の歌詠み―

平安時代末期の歌人・西行(さいぎょう 1118~90)は、さまざまなイメージで語り継がれながら、日本の文化に多大な影響を与えてきました。本展では、世に数点しか伝わらない稀少な西行自筆の手紙をはじめ、「西行」をテーマとした […]

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日本美術
久米桂一郎 日本絵画コレクション展 明治の洋画家が愛した日本美術後期展|狩野派・琳派・浮世絵を中心に

洋画家・久米桂一郎(1866〜1934)は、20歳でフランスに留学し、帰国後は黒田清輝(1866〜1924)らとともに明治期の美術界を牽引する存在だったが。晩年、多くの日本絵画を蒐集していたことは、これまでほとんど知られ […]

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