日本美術
浮世絵劇場 from Paris

江戸時代、浮世絵1枚の値段は28文、かけ蕎麦一杯と同じだったといいます。「浮世」とは「現世」のこと。人々の身近な存在であった「浮世絵」は「今を写す絵」だったのです。今で言えば、テレビやインターネット、インスタグラムのよう […]

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日本美術
ジャポニスム―世界を魅了した浮世絵

19世紀後期〜20世紀初めにかけて、大量に海を渡った日本の美術工芸品は、西洋の美意識に大きな影響を与え、ジャポニスムという動向として広がっていきます。中でも浮世絵版画は、多くの西洋画家たちに直接影響を与えたことが知られて […]

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日本美術
近代が誇る女流画家とそれに連なる美の系譜 上村松園・松篁・淳之 三代展

 2020年2月29日から4月12日までの会期で開催予定であった「上村松園・松篁・淳之 三代展」は新型コロナウィルス感染拡大により2日間のみの開催となりました。当館では初めてとなる上村松園に関する展覧会を惜しむ声にお応え […]

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