博物館情報
特別展「国宝 聖林寺十一面観音 ― 三輪山信仰のみほとけ」

仏教伝来以前の古い日本では、神は山、滝、岩や樹木等に宿ると信じられ、本殿などの建築や、神の像はつくらず、自然のままの依り代を拝んでいました。その形が現在まで続いているのが三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)で […]

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お知らせ
生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら 

絵本の主題にふさわしい表現を求めて日本の伝統的な美術を研究し、独自の解釈で絵本に取り入れた赤羽末吉。本展では、赤羽の絵本に見る絵画表現に着目します。 「日本画」ということばは、明治時代に西洋画が日本に入ってきたときに、日 […]

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掛軸講座
館蔵品展 はじめまして、かけじくです

掛軸とは、書や画を壁や床の間に飾って鑑賞できるように仕立てたものです。日本には仏教の伝来と同じ頃に伝わったようで、主に礼拝や儀礼に用いられました。鎌倉時代末頃には山水や人物、花鳥画など鑑賞を目的とした作品が定着していきま […]

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