美術館情報「美しきいのち 日本・東洋の花鳥表現」

色も形もとりどりの花や、艶やかな羽を持つ鳥は、洋の東西を問わず、古くから賞玩の対象とされてきました。ことに中国を中心とする東アジアでは、花や鳥を描く花鳥画が、人物画や山水画と並び、絵画の主要なジャンルとなりました。一方、現代ではスケッチの意味で使われる「写生」という言葉は本来、花鳥画において、対象を観察し、その形や生態、ひいては生き生きとした様子を写し取ることを意味するものでした。すなわち花鳥画とは、美しい動植物をモチーフに、いのちの輝きを描きとどめようとするものと言えます。
ときに異国や極楽のイメージを喚起し、またときに吉祥をまといつつ、しばしば工芸意匠にもなった、東洋、とくに中国と日本における花鳥表現の展開をたどります。 (美術館情報)

会期2019年9月7日(土)~2019年11月4日(月・祝)

前期:9月7日(土)~10月6日(日)/後期:10月8日(火)~11月4日(月・祝)
会場根津美術館 展示室1・2
住所東京都港区南青山6丁目5−1
時間午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(ただし、9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)
観覧料一般1,100(900)円
学生800(600)円
TEL 03-3400-2536
URL http://www.nezu-muse.or.jp/

古い絵画・掛け軸・美術品をお持ちのお客様は、 当社、彫美堂に修復・制作(表装)をお任せくださいませ!
屏風などの美術品も修復実績が多数あります 。

Follow me!

かんたん無料見積はこちら

修復の道を究め続けて50年
掛軸・巻物・屏風の修復
後世まで残したい…
日本に昔から伝わる伝統の美 
機械表装では対応できない美術品にも対応いたします。

後世まで伝えることのできる 
「よりよい作品」を長年皆様に