美術館情報「太田の美術vol.3 2020年のさざえ堂―現代の螺旋と100枚の絵」

本展「2020年のさざえ堂──現代の螺旋と100枚の絵」は、曹源寺さざえ堂が国の重要文化財に指定されたことを機に、現代のさざえ堂とも言える当館にて実施する展覧会です。蓮沼執太(音楽家・アーティスト|1983年生まれ)、三瀬夏之介(日本画家|1973年生まれ)、持田敦子(アーティスト|1989年生まれ)の3名が異なる表現手法によって「さざえ堂」「螺旋」にアプローチしつつ、高橋大輔(画家|1980年生まれ)が「百観音巡礼」にならい計100枚の絵を各フロアに展示することで、さざえ堂の構造・意義に対して新たな光と可能性を投げかけます。
かつて仏文学者の澁澤龍彦が「螺旋」に対し、それは「たえず更新される人間精神の活力の表現である」(「螺旋について」『胡桃の中の世界』1974年)と述べているように、下部から上部へ、そしてまた下部へと展開する螺旋空間での身体性をともなった各作品の鑑賞体験が、鑑賞者の皆さまの身体と精神に活力を与え、新たな知覚の獲得に繋がることを期待しています。(美術館サイトより)

会期2020年2月6日(木)~5月10日(日)
開館時間
10:00~18:00(展示室への入場は閉館の30分前まで)
入場料
一般=300(200)円
*( )内は20人以上の団体及び太田市美術館・図書館カード、ふらっと両毛フリーパス、本展会期中の大川美術館(桐生)の有料観覧券半券をお持ちの方
*65歳以上、高校生以下、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳の交付者及びその付添人1人は無料
休館日

休館日
月曜日(2/24、5/4は開館)、2/25、5/7
問い合わせ先tel. 0276-55-3036
主催
太田市、一般財団法人太田市文化スポーツ振興財団
公式ホームページ大田原市・美術館図書館

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