歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦

太田記念美術館
東京

会期:2026年04月15日~2026年06月14日

江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797-1858)。その最晩年に描かれ、生涯最大の作品数を誇るシリーズ「名所江戸百景」は世界的にもよく知られた名品です。
従来の浮世絵風景画の枠にとらわれない大胆かつ奇抜な構図や、見過ごされてきた場所を新しい名所として描き出す視点、変わりゆく江戸の最新の世相を巧みに取り入れる工夫など、本作には広重の旺盛な創意と挑戦が凝縮されています。
本展では、「名所江戸百景」シリーズ全120点を約8年ぶりに一挙公開。全作の展観を通じて、広重が晩年に挑んだ表現の革新と、その到達点を作品から読み解きます。名作の圧倒的な魅力を、ぜひ会場でご体感ください。(HPサイトより)

展覧会名   歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦 

分類     企画展

会場     太田記念美術館

会期     2026年04月15日~2026年06月14日 Googleカレンダーに登録

住所     150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10

公式サイト  https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/hiroshige2026/

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