時を超えたジャポニズム 体感型デジタルアート劇場 浮世絵RE:BORN 江戸の魂、覚醒

2025年4月26日(土)〜2026年3月16日(月)

角川武蔵野ミュジアム

江戸時代に誕生し、花開いた浮世絵。庶民に親しみやすい主題が描かれ、木版印刷により量産され安価で流通した浮世絵は、当時の重要なメディアのひとつであった。浮世絵には人々の日常が描かれており、当時の流行や暮らし、日本の風景を知ることができる。歴史や伝説上の武士や英雄を描いた武者絵、歌舞伎役者を描いた役者絵、芸者や遊女、市井の女性を描いた美人画、各地の名所や富士山などを描いた風景画など、描かれる主題は多岐にわたり、庶民の生活に彩りを添えた。
角川武蔵野ミュージアムでは、これまでも数多く共作をしてきたクリエイティブディレクターのジャンフランコ・イアヌッツィとタッグを組み、浮世絵による体感型デジタルアート展を開催する。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳といった名だたる浮世絵師たちが描いた世界の中で、名所や宿場町を巡り、芝居小屋で歌舞伎を鑑賞し、伝説の生き物や妖怪たちに囲まれながら、当時の人々の喜びや楽しさを体感できるだろう。
音楽は、竜馬四重奏を率いるヴァイオリニストの竜馬による完全書き下ろし。ストリングス、ピアノ、尺八や箏などの和楽器によるモダンな演奏とともに、江戸時代へタイムスリップして浮世絵の世界を楽しんでほしい。(HPサイトより)

会期    2025年4月26日(土)〜2026年3月16日(月) 

会場    角川武蔵野ミュージアム
      https://kadcul.com/
     所沢市東所沢和田3-31-3

観覧料金  一般2,700円ほか 詳細は公式サイトへ

休館日   火曜日(4月29日、5月6日、8月12日、9月23日、12月30日は臨時開館)、6月2日~6月6日、12月31日、1月1日

お問い合わせ 0570-017-396(10:00~18:00)

古い絵画・掛け軸・美術品をお持ちのお客様は、 当社、彫美堂に修復・制作(表装)をお任せくださいませ

屏風などの美術品も修復実績が多数ございます,宗教法人のお仕事も承っております

ご先祖様が大切にされていましたご本尊様・思い出の掛軸や額の傷みや修復等がございましたら、この機会お気軽にご相談くださいませ

かんたん無料見積はこちら

修復の道を究め続けて50年
掛軸・巻物・屏風の修復
後世まで残したい…
日本に昔から伝わる伝統の美 
機械表装では対応できない美術品にも対応いたします。

後世まで伝えることのできる 
「よりよい作品」を長年皆様に