日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く
世界遺産「日光の社寺」は、17 世紀の日本を代表する天才的芸術家の作品群といわれ当時最高水準の建築技術によってつくられました。その魅力は、なんといっても日光東照宮などの圧倒的に絢爛豪華な建築装飾。その輝きは、伝統的な技術を確実に継承し保存修理を繰り返してきた匠の力により受け継がれてきました。
本展では、ユネスコ無形文化遺産として登録された「伝統建築工匠の技」のうち、日光の社寺を彩り、比類のない豪華さを際立たせている装飾技術の「彩色」と「金工」に着目し、その美しさの謎に迫ります。普段は遠目にしか見ることができない、きらびやかな建築装飾の世界と伝統技術の粋をぜひ間近でご鑑賞ください。(公式HPより)

開催概要
展示作品、会期、展示期間、開館日、入館方法等については、今後の諸事情により変更する場合がありますので、展覧会公式サイト等でご確認ください。
会期: 2025年10月10日(金)~12月7日(日)
会場 :東京国立博物館 平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
開館時間: 9時30分~17時00分
(注)毎週金・土曜日、10月12日(日)、11月2日(日)、11月23日(日)は20時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 :月曜日、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
(注)ただし、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開館
観覧料金
(注)高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。
(注)障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障がい者手帳等をご提示ください。
交通 JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
主催 東京国立博物館、竹中大工道具館、伝統建築工匠の会
特別協力 日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社
協力 日光社寺文化財保存会、社寺建造物美術保存技術協会、日本うるし搔き技術保存会、金沢金箔伝統技術保存会、石川県箔商工業協同組合、鈴木錺金具工芸社、浄法寺歴史民俗資料館、松村製箔所、TOPPAN
後援 日光市、二戸市、金沢市
協賛: 竹中工務店
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式サイト:https://nikko.dougukan.jp/tokyo/
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