掛軸講座6(掛軸の各部の名称・表)

今日から掛け軸の各部名称について解説していきます。

重要で見にくい所は文字を大きくしました。
主に掛軸の修復・修理で重要になっている部位について解説していきます。

本紙…表装をしようとする書や絵画のこと
表紙…-本紙以外の表装した部分の総称。八双や軸のぶぶんはのぞく
中回し…中縁(ちゅうべり)ともいい略して中という。
本紙の上の部分を中回しの上、中回しの下といい、本紙の左右の分部分をという
一文字…金ランや銀ランなど質の高い裂地を用いて本紙の上下に付けたもので、掛け軸のポイントとなる部分
天地…中回しの上下にあるもの。
本尊表具は上下だけでなく、中回しの左右にあるものも連続させて囲むので総縁(そうべり)といいます。
風帯…天の部分の左右を三等分しその境目に天の長さだけ垂げたもの

 

表/*-+456¥000.

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