展覧会情報「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」

初の長編演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)で、悪魔と闘う人々の団結という困難な主題に挑戦した高畑は、その後つぎつぎにアニメーションにおける新しい表現を開拓していきました。…遺作となった「かぐや姫の物語」(2013年)ではデジタル技術を駆使して手描きの線を活かした水彩画風の描法に挑み、従来のセル様式とは一線を画した表現上の革新を達成しました。
このように常に今日的なテーマを模索し、それにふさわしい新しい表現方法を徹底して追求した革新者・高畑の創造の軌跡は、戦後の日本のアニメーションの礎を築くとともに、他の制作者にも大きな影響を与えました。本展覧会では、絵を描かない高畑の「演出」というポイントに注目し、多数の未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫ります。(美術館サイトより)

地域東京都
会場東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
会期2019年7月2日(火)~10月6日(日)
入場料一般=1,500(1,300)円
大学生=1,100(900)円
高校生=600(400)円
*( )内は前売/20名以上の団体料金
*中学生以下無料
*障がい者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
休館日月曜日(7/15、8/12、9/16、9/23は開館)、7/16、8/13、9/17、9/24
開館時間10:00~17:00(金・土は21時まで開館、入館は閉館30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
公式サイトhttps://takahata-ten.jp/

古い絵画・掛け軸・美術品をお持ちのお客様は、 当社、彫美堂に修復・制作(表装)をお任せくださいませ!
屏風などの美術品も修復実績が多数あります

Follow me!

かんたん無料見積はこちら

修復の道を究め続けて50年
掛軸・巻物・屏風の修復
後世まで残したい…
日本に昔から伝わる伝統の美 
機械表装では対応できない美術品にも対応いたします。

後世まで伝えることのできる 
「よりよい作品」を長年皆様に