展覧会情報「没後170年記念 北斎 ―富士への道」

「冨嶽三十六景」は、富士山を日本各地のさまざまな場所から描いたシリーズで、天保2年(1831)頃、北斎が72歳頃に制作されました。題名に「三十六」とありますが、売れ行きがあまりに好評だったため、10点が追加され、全部で46点となっています。 その中でも世界的に有名なのが、「グレート・ウェーブ」こと、「神奈川沖浪裏」でしょう。山のようにせり上がった波が崩れ落ちようとする瞬間を見事に捉えています。この迫力ある波の描写は、一朝一夕で出来上がったものではなく、波の動きを丹念に観察し続けた北斎の努力によるものであることが、この展覧会でご理解いただけます。(公式HPより)

会期:2019年4月4日(木)~5月26日(日)

前期 4月4日(木)~4月29日(月・祝)

後期 5月3日(金・祝)~5月26日(日)※前後期で全点展示替え

入館料
一般1000円
大高生700円
中学生以下無料

*リピーター割引のご案内* 会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券提示で200円割引いたします。(割引の併用はできません)

  • *中学生以上の学生は学生証をご提示下さい。
  • *団体(10名以上)は1名さまあたり100円引き。 (一括にてお支払い願います。事前のお申し込みにご協力ください。)
  • *障害者手帳提示でご本人とお付き添い1名さま100円引き。
  • *その他各種割引についてはお問い合わせください。
  • *料金は消費税込み。

太田記念美術館「没後170年記念 北斎 ―富士への道」

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