展覧会情報「江戸城の天守」

本日はミュージアムシアターでの展覧会のご紹介です。

徳川三代将軍家光によってつくられた江戸城最後の天守は、莫大な費用と最高の技術が注がれた、史上最大の天守だったと言われています。それはいったいどんな姿をし、どのように作られた建造物だったのでしょうか?このVR上演は、図面や絵図に加え、現存する文化財や伝統技術を手掛りに、江戸城天守の再現過程が楽しめるプログラムです。

※本上演は、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」およびミュージアムシアターWEBサイトにて2018年6月15日(金)から7月22日(日)まで実施したリクエスト投票の結果、『江戸城の天守』が全体の3割を超える最多の得票数を獲得し、再上演が決定しました。

●特別連動企画:実物大の江戸城天守がARでトーハクに出現!
上演期間中、博物館の本館に向かってARアプリをかざすと、本館の2倍以上もある高さ約59mの実物大の「寛永の天守」が出現するAR体験イベントを実施。いまや幻となってしまった史上最大と言われる江戸城天守の往時の大きさや迫力を目の前で実感することができます。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

(展覧会HPより)

 

 

 

場所:
日程:2018/10/03(水)~2018/12/24(月・休)
休館日:
ミュージアムシアター休演日:月・火曜日
月曜日(ただし祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)
備考:水・木・金
12:00/13:00/14:00/15:00/16:00
土・日・祝・休
11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00
※所要時間約35分
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