展覧会情報「市民からのおくりもの2018-平成28・29年度 新収蔵品から-」

博物館が新たに収蔵した資料を紹介する展覧会。今回は、平成28・29年度の2年間にわたり収蔵した資料から厳選し展示する。平成28年度は1171点、同29年度は895点にのぼる資料が江戸博コレクションに加わった。江戸の名所、亀戸梅屋敷の珍しい伝来資料や、歌川豊春の肉筆画の大作、分館の江戸東京たてもの園に移築展示されている茶室「会水庵」を開いた茶人・山岸会水の茶道具など、注目の展示品が一同に展示される。東京都江戸東京博物館では、江戸東京の歴史と文化に関する資料を収集し、それらを未来へ伝えるために保存管理しています。また、資料が持つ様々な情報について調査研究を行い、その成果を展示などで公開しています。本展は、博物館が新たに収蔵した資料を、みなさまにご覧いただく展覧会です。今回は、平成28・29年度の2年間にわたり収蔵した資料の中から厳選してご紹介します。平成28年度は1,171点、同29年度は895点にのぼる資料を、「江戸博コレクション」の仲間に加えることができました。注目の資料は、江戸の名所として親しまれた亀戸かめいど梅屋敷うめやしきの珍しい伝来資料や、歌川うたがわ豊春とよはるの肉筆画の大作、近年評価が高まっている蒔絵師・柴田是真の下絵類などの絵画、また、分館の「江戸東京たてもの園」に移築展示されている茶室「会水庵かいすいあん」を開いた茶人・山岸やまぎし会水かいすいの茶道具などがあります。江戸の風俗と文化を伝える浮世絵から、近現代の東京生活を物語る生活用品に至るまで、バラエティー豊かなコレクションの世界をお楽しみください。〔美術館サイトより〕

会期:2019年3月19日(火)~5月6日(月・休)
※会期中に一部の資料の展示替があります。
【前期】3月19日(火)~4月7日(日)
【後期】4月9日(火)~5月6日(月)
会場: 東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
電話番号:03-3626-9974(代表)
開館時間: 午前9時30分~午後5時30分 
土曜日は午後7時30分まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日: 3月25日(月)、4月1日(月)・8日(月)・15日(月)・22日(月)
主催: 東京都江戸東京博物館
観覧料金: 常設展観覧料でご覧になれます。
観覧料:一般 600円(480円)
大学生・専門学校生 480円(380円)
中学生(都外)・高校生・65歳以上 300円(240円)
中学生(都内)・小学生以下 無料
*(  )内は20人以上の団体料金。消費税込。
*中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を照明できるものをご提示ください。

古い絵画・掛け軸・美術品をお持ちのお客様は、 当社、彫美堂に修復・制作(表装)をお任せくださいませ!
屏風などの美術品も修復実績が多数あります。

Follow me!

かんたん無料見積はこちら

修復の道を究め続けて50年
掛軸・巻物・屏風の修復
後世まで残したい…
日本に昔から伝わる伝統の美 
機械表装では対応できない美術品にも対応いたします。

後世まで伝えることのできる 
「よりよい作品」を長年皆様に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です