展覧会情報「小原古邨」

小原古邨(1877~1945)は、明治末から大正、昭和にかけて活躍した花鳥画の絵師です。
海外では、多くのコレクターがおり、展覧会も開催されているのですが、日本ではほとんど紹介されることがなかったため、知る人ぞ知る存在でした。
しかし、2018年9月に、茅ヶ崎市美術館で「小原古邨展─花と鳥のエデン─」が開催。それを契機に10月7日にはEテレのテレビ番組「日曜美術館」で特集が放送され、にわかに注目が集まるようになりました。さらに画集も続々と刊行されています。
本展は、東京都で初めて開催される、小原古邨の全貌を紹介した展覧会となります。明治末から大正にかけて、松木平吉の元から刊行された古邨落款の木版画や、昭和前半に、渡邊庄三郎の元から刊行された祥邨落款の新版画を展示。さらに、制作工程が分かる、肉筆の下絵や試し摺りも合わせて紹介します。展示点数は、前期と後期を合計して約150点です(前期と後期で全点展示替え)。[美術館サイトより]

会場: 太田記念美術館
東京都渋谷区神宮前1-10-10
会期: 2019年2月1日(金)~3月24日(日)
入場料: 一般=700円
    大高生=500円
*中学生以下は無料
*中学生以上の学生は学生証をご提示下さい。
*団体(10名以上)は1名さまあたり100円引き
*障害者手帳提示でご本人とお付き添い1名さま100円引き
休館日: 2/18、2/25 2/28、3/4、3/11、3/18
開館時間: 10:30~17:30(入館は17:00まで)
問い合わせ先: tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト: https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ohara-koson

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