展覧会情報「企画展「玉-古代を彩る至宝-」」

本展は、古代歴史文化とゆかりの深い14県からなる古代歴史文化協議会と共同で開催します。古代歴史文化協議会の共同調査研究「古墳時代のたま類」の成果をもとに、古代のたまの歴史的意義をわかりやすく展示します。

古くより人々は、身を飾る美しさだけでなく、魂・霊(タマ)に通じる神秘性を見いだし、玉を特別な存在として大切に取り扱ってきました。古代の権力構造や地域間関係、さらには精神世界を解明するうえで、玉は極めて重要な手がかりとなります。

本展は、全国各地から選りすぐった国宝・重要文化財を含む古墳時代の出土玉類を中心に構成します。いにしえの人々の美意識の結晶ともいえる玉を通して、古代日本の歴史・文化を広く紹介します。(展覧会HPより)

江戸東京博物館

会期:2018年10月23日(火)~2018年12月9日(日)

休館日:月曜

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