展覧会情報「「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ」

徳川家康の転封と開府をきっかけに、急速に発展した江戸の町。その繁栄をとらえた絵画のうち、「江戸名所図屏風」は明暦3年(1657)の大火以前の様子を伝える貴重な作例です。画面には、さまざまな労働に勤しみ、あるいは歓楽街に集い、日々の暮らしを謳歌する人たちの姿が、豊かに描き出されています。本展では、2015年に重要文化財の指定を受けたこの作品を中心に、江戸を題材とした都市図の魅力をご紹介します。新興都市とそこに生きる人々の活気をご覧ください。(展覧会HPより)


出光美術館

会期:2018年7月28日(土)~9月9日(日)

休館日:月曜

 

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