展覧会情報 特別展「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」

日本をイメージするキーワードとして国内外を問わず多く用いられる〝サムライ〟。しかし、その言葉から何を連想するのかは人によって様々です。武家・武士・侍・浪人など、サムライが表す人びとについて、歴史的な実態をふまえてこの言葉を使用しているとは言いがたいのではないでしょうか。そこで本展では、現代のサムライイメージの原点である江戸時代のサムライ=〝士〟の暮らしや仕事のありさまをご覧いただき、サムライのイメージを見直してみたいと思います。

 本展覧会では、いわゆる武士道書に登場するような、抽象的なサムライの姿を紹介するにはとどまりません。徳川将軍の居所として、当時、世界有数の大都市であった江戸の風景の中で、サムライがいかに活動していたのか、絵画作品や古写真から浮き彫りにしていきます。また、有名無名を問わず、サムライの家に伝来した所用品の数々から、江戸時代の人びとが見聞きし親しんでいた生のサムライの生活をご覧いただきます。

 当時、最大の武家人口を誇っていた都市江戸と、その近郊に暮らしたサムライの姿をここに再現していきます。(美術館情報)

会期
2019年9月14日(土)~11月4日(月・休)
会場
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)
電話番号:03-3626-9974(代表)
住所東京都墨田区横網1-4-1
開館時間午前9時30分~午後5時30分
(土曜日は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日月曜日(ただし9月16日・23日、10月14日、11月4日は開館)、9月24日(火)、10月15日(火)
入場料
特別展専用券


一般:1,100円

大学・専門学校生:880円

中学生(都外)・高校生・65歳以上:550円

小学生・中学生(都内):550円
TEL03-3626-9974(代表)
お問い合わせ先江戸東京博物館
URLhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/25815/%e5%a3%ab-%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%82%a4%e2%80%95%e5%a4%a9%e4%b8%8b%e5%a4%aa%e5%b9%b3%e3%82%92%e6%94%af%e3%81%88%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%b3%e3%81%a8%e2%80%95/

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