博物館でお花見を

東京国立博物館は、春の恒例企画「博物館でお花見を」を開催します。本館の各展示室では、絵画や陶磁器など、桜をモチーフにした様々な日本美術の名品に出会うことができます。
美しい作品たちがトーハクの春を彩ります。

※本年は、新型コロナウイルス感染症予防のため、例年会場で開催しているワークショップやギャラリートーク等の関連イベントは見合わせることとなりました。

本館では、「源氏物語図屛風(絵合・胡蝶)」など桜が描かれた絵画をはじめ、桜に関連した様々な作品を展示します。該当作品のキャプションには桜マークが付いていますので、展示室でお気に入りの桜を見つけてください。

(美術館サイトより)

日程:2021年3月16日(火) ~ 2021年4月11日(日)
時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
会場:本館
休館日:月曜日 ※ただし、3月29日(月)は開館 

観覧料:一般1,000円、 大学生500円
※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。
※障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障がい者手帳等をご提示ください。
※総合文化展の入館日時を事前予約してください。

公式サイト:https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=10598

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