人々を援(たす)け寄り添う神と仏-道釈人物画の世界-
会期2025年11月22日~2026年01月18日
お正月や端午の節句などに登場する、七福神や鍾馗などの神や仏がいます。お寺や神社の奥深くにいるのではなく、人々の暮らしに溶け込みながら存在していました。現代ではあまり出会わなくなりつつありますが、江戸時代から昭和の初め頃には、掛軸や節句人形、瓦人形などに表現され、人々の願いに応えてきました。本展では、七福神や鍾馗などの民間信仰の神とともに、仏教の仏である普賢菩薩や文殊菩薩、禅宗で祀られた親しみのある姿の布袋、異国情緒を醸し出す奇怪な風貌の羅漢など、道教や仏教の神仏や人物を描いた「道釈人物画」を取り上げ、私達人間のそばに寄り添い、邪悪を払い、願いを叶え、ある時には生きる姿勢を示してくれた神や仏の姿を紹介します。(HPサイトより)

開催概要
会期:2025年11月22日(土)~2026年1月18日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:毎週月曜日11/22~1/18( 1/12は開館)
会場:大倉集古館
入 館 料:一般:1,000円
大学生・高校生:800円※学生証をご提示ください。
中学生以下:無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。
住所 :〒 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3
公式サイト:https://www.shukokan.org/exhibition/
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