サントリー美術館のリニューアル記念展第三弾、異国交流で花開いた美術 – 歌川広重やガレらの作品が集結

日本人は、室内装飾をはじめとして身のまわりの調度品を、美意識の表現の場としてきた。このように“美”が生活を彩ってきた一方で、障子や畳などが住まいから姿を消しているように、生活そのものは大きく変化している。そこで本展「日本美術の裏の裏」では、生活のなかの美の“愉しみ方”に焦点をあて、サントリー美術館所蔵の日本画ややきもの、調度品などを紹介する。(HPサイトより)

たとえば江戸時代の絵師・円山応挙の「青楓瀑布図」を見るとき、画面に描かれる内容だけでなく、この作品をどこに飾り、するとそこがどのような空間になるだろうか? と想像することができる。また「四季花鳥図屛風」に見るように、襖絵などには春夏秋冬が同時に織りこまれ、現実にはありえない風景が出現する。本展では、このようにして日本絵画が生みだす独自の“空間”を紹介する。

展覧会概要

リニューアル・オープン記念展II「日本美術の裏の裏」
会期:2020年9月30日(水)〜11月29日(日) ※会期中展示替えあり
会場:サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
開館時間:10:00〜18:00
     ※金・土曜日および11月2日(月)・22日(日)は20:00まで開館
     ※入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日(11月3日(火)・24日(火)は18:00まで開館)
入館料:・当日券 一般 1,500円、大学・高校生 1,000円、中学生以下 無料
    ・前売券 一般 1,300円、大学・高校生 800円
     ※サントリー美術館受付(開館日のみ)、

     サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソン チケット、

     セブンチケットにて販売
     ※前売券の販売は7月22日(水)から展覧会開幕前日まで
     ※あとろ割:国立新美術館および森美術館の企画展チケット提示で

      100円割引(割引適用は1種類まで、併用不可)
     ※予定は変更となる場合あり(最新情報は美術館ウェブサイトを確認)

【問い合わせ先】
TEL:03-3479-8600

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