「怖い」本
東洋文庫ミュージアム
会期:2026年06月03日~2026年09月23日
時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせるため、教訓とするため、時には、ぞっとする感じを楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれてきました。そのような資料をひも解くと、普遍的な怖い本だけではなく、昔は怖くなかったが今考えると怖い本や、今は怖くない本など、「怖い」という感覚は時代と共に変化していることが見えてきます。本展では、「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。恐ろしい死後の世界や、災いを引き起こす人ならざるものたち、悪人と呼ばれる人々、さらに、人が起こした事件や刑罰まで……。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えていただければ幸いです(HPサイトより)

展覧会名 「怖い」本
分類 企画展
会場 東洋文庫ミュージアム
会期 2026年06月03日~2026年09月23日 Googleカレンダーに登録📅
住所 113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
公式サイト
https://toyo-bunko.or.jp/museum-exhibition/2631/
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掛軸・巻物・屏風の修復
後世まで残したい…
日本に昔から伝わる伝統の美
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後世まで伝えることのできる
「よりよい作品」を長年皆様に
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